株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:末松弥奈⼦) は、2024 年 7 ⽉に発表された2024 エアロスペース・メディア・アワード にて、ベスト・アビエーション・⼈⼯知能(AI)・サブミッションを受賞しました。

受賞対象記事:The next arms race: China leverages AI for edge in future wars

エアロスペース・メディア・アワードは、航空宇宙に関するジャーナリズムや出版に、多⼤な貢献をしたジャーナリストと出版社を称えるために創設されました。

編集局⻑の横⽥孝は、今回の受賞について、ジャパンタイムズの報道が⼀般的なニュースにとどまらない深みを持つことを証明できたとして、次のようにコメントしました。

「ガブリエルは、防衛と安全保障に関連するあらゆる事柄について、ジャパンタイムズの報道に多⼤な深みと幅を与えてくれました。彼にとってこれ以上の喜びはありません。」

スタッフ・ライターのドミンゲス・ガブリエルは「今回受賞できたことと、独⽴報道の重要性を強調したこの特別な記事を評価してくださった審査員の判断に、⾮常に感謝しています。地政学的緊張が⾼まっている今、この記事が、ますます複雑化する安全保障問題について読者の理解を深めてくれることを願っています。」とコメントしています。

受賞者は7⽉21⽇にロンドンで発表されました。

Aerospace Media Awards について

The Japan Times(ジャパンタイムズ)について

The Japan Timesは、1897年(明治30年)に創刊された、⽇本で最も歴史のある英字新聞です。1996年にホームページを開設。現在はソーシャルメディアも活⽤し、⽇本のいま、そして未来を、世界に向けて発信しています。読者は、国内在住の外国⼈に加えて、世界各国の政府⾼官やシンクタンクはもちろん、各国のメディアにも⽇本に関する信頼できる情報ソースとして活⽤されています。過去のアーカイブは、海外の⼤学や公⽴の図書館などで、⽇本やアジアの歴史研究に活⽤されています。

本件に関する問い合わせ先

株式会社ジャパンタイムズ

担当:広報 熊野

E-mail: [email protected]


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